写真家 藤田洋三氏講演会 at 九州産業大学景観研究センター

2010.11.09更新
写真家 藤田洋三氏講演会 at 九州産業大学景観研究センター

H22年度 産経研・研究プロジェクト「九州の文化的景観と観光地形成」の公開研究会

■テーマ
ひと・もの・くらしの情景:世間遺産からみる文化的景観

■講演者
写真家 藤田洋三氏

■日時
平成22年11月20日(土)13:00~14:30

■場所
九州産業大学15号館1階 15104教室

■入場
無料(※どなたでも参加できます)

日程:
11月09日(火)

■主催
九州産業大学景観研究センター

■公開セミナーの概要
九州産業大学景観研究センターでは、産経研・研究プロジェクト「九州の文化的景観と観光地形成」の一環として公開セミナーを開催します。
2007年刊行の『世間遺産放浪記』で発表された「ひと・もの・くらしの情景」という視点は、観光資源となり得る地域景観の文化的な側面を捉える一つの見方を示すものと考えられます。
そこで、『世間遺産放浪記』の著者である藤田氏を招いて公開研究会を開くものです。

■藤田洋三氏の略歴
写真家。1950年大分県生まれ。
1976年より大分を拠点にライフワークとして「鏝絵」「土壁」「石灰窯」「藁塚」などの撮影と取材を続けている。
編著に『別府近代建築史』(産研出版、編著、1993)「大分の昆虫」(私家版、1994)『宇佐・安心院・院内総合研究』(大分大学教育学部刊、1995)『消えゆく左官職人の技 鏝絵』(小学館、1997)『鏝絵放浪記』(石風社、2001)「左官技術における石灰の使用に関する歴史的考察」(竹中大工道具館紀要、西山マルセーロ宗雄氏との共著、2004)『藁塚放浪記』(石風社、2005)『世間遺産放浪記』(石風社、2007)がある。