イランの絨毯・Gabbeh

2009.11.14更新

Gabbeh(ガベ)とはイラン南部を遊牧するカシュガイ族などが羊毛を手で紡ぎ、草木で染めた糸をもちいて織る絨毯ですが、マーク・ロスコの絵画とも相通じる鮮やかな色彩と構成をあわせもちます。これらの糸は踏まれるたびに艶を増し、僕らの日々の営みのなかに溶け込んでいくのです。

小さな椅子敷きから、大きな部屋敷きまで、共に暮らし、共に育つことのできる 一幅の「絵」を暮らしに取り入れていただければと願います。

日程:
11月14日(土)- 11月23日(月)

会期中は休みません。

場所:

工藝 風向

福岡市中央区赤坂2-6-27

電話番号:
080-3940-6510(風向)
ホームページ:
http://d.hatena.ne.jp/foucault/20091027/gabbeh